刈り上げからどう伸ばす?失敗しない王道の2パターンを徹底解説!

【髪型のお悩み】刈り上げからどう伸ばす?失敗しない王道の2パターンを徹底解説!

涼しくなる季節にどう伸ばす?

刈り上げからどう伸ばす?失敗しない王道の2パターンを徹底解説!
刈り上げスタイルから髪を伸ばしていく過程は、途中でヘアスタイルがまとまらなくなり挫折しやすいタイミングです。福岡のメンズ美容室SQRITでも、「ここからどうやって伸ばしていけばいいか分からない」というご相談をよくいただきます。綺麗に、そしてストレスなく次のスタイルへ移行するための、王道の伸ばし方を2パターン解説します。

パターンA:刈り上げはキープし、トップをひたすら伸ばす

サイドと襟足の清潔感はそのままに、トップの長さだけを育てていく方法

メリット: 将来的に人気の「センターパート」などへスムーズに移行しやすいのが最大の魅力です。ベースの刈り上げを維持するため、伸ばしかけ特有の横の膨らみや野暮ったさを抑え、常にスッキリとした印象を保ちながら伸ばすことができます。

注意点: トップが目標の長さに到達するまでにはまとまった時間がかかるため、少し根気が必要です。

パターンB:トップはキープし、サイドを伸ばして全体を馴染ませる

トップは現状の長さを維持しつつ、刈り上げていたサイドを伸ばし、全体の長さを均一(セイム)に揃えていく方法。
トップはキープし、サイドを伸ばして全体を馴染ませる

メリット: サイドの髪がすぐに耳にかかる長さに到達するため、「髪が伸びた」という実感を得やすいです。途中でトップにパーマなどで動きをつけたい場合などにも、非常に相性の良い伸ばし方です。

注意点: トップとサイドの長さが揃ってくるため、前髪とトップを長く残すセンターパートには移行しづらい傾向があります。また、サイドの髪が立ち上がりやすい(張る)髪質の方は、途中でシルエットが崩れやすくなるため注意が必要です。

どちらのパターンも、ご自身の髪質や「最終的にどんなスタイルになりたいか」によって正解が変わります。途中のメンテナンスカットで毛量や質感を調整すれば、伸ばしかけの期間も格好良いスタイルを楽しむことが可能です。現在の髪の長さや髪質を見極めて最適なプランをご提案しますので、伸ばし方でお悩みの方はぜひ一度SQRITにご相談ください。メンズ専門の確かな技術で、お客様の骨格、髪質、ライフスタイルに合わせたスタイルをご提案いたします。
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