【40歳からのナチュラルパーマ4選】いつもの髪型から脱却する「大人のマンネリ解消」スタイル
パーマでニュアンスを付けてワンランクアップ

こんにちは!福岡のメンズ美容室SQRIT(スクリット)です。
40代になると、「長年同じ髪型でマンネリ化している」「トップのボリュームが減ってセットが決まりにくくなった」といったお悩みをよく耳にします。そんな大人の男性にぜひおすすめしたいのが、やりすぎ感のない「ナチュラルパーマ」です。今回は、マンネリ髪から脱却し、清潔感と大人の色気を引き出すナチュラルパーマの基本と、おすすめスタイル4選をご紹介します。
ナチュラルパーマの選び方:髪質に合わせた「強さ」の正解
ナチュラルパーマを失敗しないための最大のポイントは、ご自身の髪質に合わせてカールの強さを選ぶことです。
☆直毛でパーマが落ちやすい方
パーマがダレやすい直毛の方は、少し強めの「Cカール強め〜Sカール」でかけるのがおすすめです。後述しますがパーマは乾かすとカールがなくなるぐらい伸びる特性があるため。
☆パーマがかかりやすい方・クセ毛の方
もともとパーマが入りやすい方は、緩めの「Jカール〜Cカール」でかけると、ちょうど良いナチュラルな質感になります。
知っておきたい「パーマの特性」と乾かし方
パーマには「濡れている時が一番カールがキレイに出る」「ドライヤーで乾かすと熱と風でパーマが伸びる」という特性があります。
そのため、理想のスタイルを作るには以下のどちらのアプローチにするかが重要です
1.強め(Sカール等)にかけて、ドライヤーで伸ばしながらナチュラルなカールに仕上げる
2.濡れている状態から自然乾燥(または半乾き)させて、本来のカール感をしっかり出す
特に直毛の方は、濡れている時にSカールが出ていても、完全に乾かすとJカールやストレートに近い状態に戻りやすいです。普段ドライヤーでしっかり乾かしてセットするのか、少し濡れ感を残してセットするのか、ご自身のライフスタイルも考慮してパーマの強さを決めるのがベストです。
スタイリング剤で変わるカールの表情
使うスタイリング剤によっても、パーマの仕上がりは大きく変わります。
☆ワックスやグリース(固まらないセット剤)
パーマが緩やかに馴染み、より自然で柔らかい「ナチュラルカール」に仕上がります。
☆ハードムースやジェル(固まるセット剤)
水分を含んでパリッと固まるため、パーマのカール(リッジ)が復活し、キープ感がグッと増します。
これらを踏まえた上で、40代の大人に似合う「最新ナチュラルパーマスタイル4選」を見ていきましょう!
1. ベリーショートにピンパーマ

短くスッキリさせたいけれど、直毛でツンツンしてしまう方におすすめのスタイルです。
毛先にピンパーマをかけることで、短い髪でも自然な毛流れと柔らかさが生まれます。ビジネスシーンでも好印象間違いなしの、刈上げやスキンフェードにマストな清潔感あふれる王道スタイルです。
2. トップ長めのツーブロックにCカールパーマ

ツーブロックや刈上げで周りをスッキリと引き締めつつ、長さを残したトップにCカールパーマを施したスタイル。ペタッとしやすいトップに自然なボリュームと立体感が出るため、毎朝のセットが格段にやりやすくなります。セット剤を揉み込むだけでキマる、大人の色気漂うヘアです。
3. マッシュルームベースにナチュラルカール

若々しさと優しい雰囲気を出したいなら、マッシュベースのナチュラルカールがイチオシです。
やりすぎない緩やかなカールを全体に散らすことで、重たく見えがちなマッシュスタイルに軽さと動きをプラス。白髪が気になる方や、髪の毛の細さが気になり始めた方にもボリュームカバーとして有効です。前髪を分けたり上げたりもできるアレンジが利くスタイルです。
4. 中分けUPバングで後ろに流すフェザーパーマ

おでこを出して大人の余裕を演出するセンターパート(中分け)のUPバングスタイル。
毛流れが後ろに向かうように「フェザーパーマ(羽のように軽いパーマ)」をかけることで、上品でリラクシーな雰囲気に。トリートメントやグリースなどのツヤ感を出せるスタイリング剤と相性が抜群です。

