【細毛・軟毛・薄毛のお悩み】ワックスでペタッとなる方へ。スプレーだけで作る「ふんわり×まとまる」大人のセット術

【細毛・軟毛・薄毛のお悩み】ワックスでペタッとなる方へ。スプレーだけで作る「ふんわり×まとまる」大人のセット術

細毛・軟毛・薄毛のセット方法!

【細毛・軟毛・薄毛のお悩み】ワックスでペタッとなる方へ。スプレーだけで作る「ふんわり×まとまる」大人のセット術
こんにちは、福岡のメンズサロンSQRIT(スクリット)です。
30代・40代で細毛や薄毛になってきた男性のお客様から、こんなお悩みをよくご相談いただきます。
「ワックスやグリースを使うと、重みで髪がペタッとタイトになってしまう」
「ヘアクリームをつけても、ふんわりと立ち上がらない」
「何もつけないとパサついて、清潔感が出ずまとまらない」
年齢とともに髪質が変化し、細毛や軟毛、薄毛が気になり始めると、これまでのスタイリング剤が合わなくなってくることは珍しくありません。油分の多いワックスやグリースは、細い髪にとっては重すぎることが原因です。
そこでおすすめしたいのが、「グロススプレー」と「ハードスプレー」を使ったセット方法です。
今回は、重みで潰さずにふんわり感をキープしつつ、パサつきも抑えるプロのテクニックを徹底解説します!
手にセット剤が付かないのでセットに時間を取られずに簡単にできるのでセットを面倒に感じる方にもおすすめです。

プロが教える!スプレーで作るふんわりセットのやり方
スタイリング剤でペタッとしてしまう方は、実は「乾かし方(ベース作り)」から見直す必要があります。以下のステップに沿って実践してみてください。

STEP 1:しっかり濡らして、しっかりタオルドライ

まずは寝癖や根元の潰れをリセットするため、シャワーでしっかりと髪全体を濡らします。その後、タオルドライも念入りに行い、余分な水分をしっかり拭き取りましょう。

STEP 2:指の腹で地肌をこすりながらドライ

ここが一番のポイントです!ドライヤーを当てる際、地肌を指の腹でこすりながら乾かしてください。こすりながら根元に風を送り込んでしっかり乾かすことで、根元が自然に立ち上がり、ふんわりとしたベースが完成します。

STEP 3:冷風の魔法で「まとまり」と「立ち上がり」をキープ

温風で全体が乾いたら、ドライヤーを「冷風」に切り替えて熱を飛ばします。
熱を持ったままにすると、頭皮から出た湿気が髪に戻ってしまい、せっかくの立ち上がりがヘタる原因に。冷風でしっかり冷やすことで、ふんわりとした立ち上がりをロック(形状記憶)し、まとまりを長時間キープできます。

また、冷風を当てると「まだ乾ききっていない部分」が冷たく感じるため、乾かし残しに気づきやすくなります。特に耳の後ろや表面の毛先などは乾き残しが多いポイントなので、ここでチェックしましょう。

STEP 4:スプレーで仕上げ(ツヤ&キープ)

ふんわりとした状態のベースができたら、スプレーの出番です。
基本の仕上げ:ベースのふんわり感を活かしたまま、ハードスプレーを全体に吹きかけ、少しパリッとするぐらいに固めればOKです。
パサつきが気になる・ツヤを出したい場合:先に「グロススプレー」を全体に軽く付けます。手櫛や目の粗いスケルトンブラシでサッと整えてから、最後にハードスプレーで固めましょう。これで、大人の男性に必須の「清潔感のあるツヤ」と「ふんわり感」を両立できます。

⚠️ スプレーを使う時の最重要ポイント
グロススプレーもハードスプレーも、「髪から20cm程度離して、全体にふんわりとつくようにスプレーする」のが鉄則です。

近くで一箇所に多量につけてしまうと、液体の重みでせっかくのボリュームが潰れてしまいます。霧のようにフワッとまとうイメージで吹きかけてください。

細毛や軟毛でお悩みの方は、無理にワックスで形を作ろうとせず、「ドライヤーでの根元の立ち上げ」と「スプレーの軽さ」を利用するのがおすすめです。
30代・40代のビジネスマンにとって、清潔感と若々しいボリューム感は第一印象を大きく左右します。朝のセットが上手くいかない、自分に合ったスタイリング剤が分からないという方は、ぜひ一度SQRITにご相談ください。
お客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせた、最適なスタイルとセット方法をご提案させていただきます!
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